にちじょうけい

作ったり育てたり片付けたり

メメントモリ

若い友人がまた彼岸の人になった。

なったというか「なっていた」。昨年の夏のことのようだ。正直に言うとその頃からTwitterのTLにぱったりと浮上しなくなった彼女についてもしかしたらもう生きていないんじゃないかと思っていた。思っていたけど特になにもアクションはしなかった。

TLで知る友人の死はこれで何回目だろうか。3回?もっとかな。みんな友人だと思っていたわりに、相互フォロー以上のことは知らないし、直接お別れを言いにいくこともできなかった(しなかった)。知ったときに「そうか」と思うだけ。時々思い出すだけ。

わたしは人の死に鈍感になってしまったのだろうか。単に激しい感情を持つまでの人間関係が作れてないだけだろうか。なにかの感情がわく前に思考停止してるのだろうか。わからない。

わたしには時々思い出して忘れないことしかできない。

2019年1-2月の進捗&保留の100個め

2月も終わってしまいそうなので、毎月更新のtodoを達成すべく

ざっと書きますね

 

#27 歯科検診に行く&ホワイトニングしてもらう

行きました!妊娠中の公費検診以来なので2年ぶりくらい

結果としては特に問題はなし、磨き足りないところをご指摘いただいた感じ

お茶やコーヒーの汚れが歯磨きで取れなくなってしまっていたのが気になっていたのですが検診のクリーニングでさっぱり取れ、ホワイトニングは別でやらなくて済みました

親の口内環境は子にも影響あるのでこれからまたちゃんと通う、あと唾液検査もやってくれるらしいので次回は受けてみようかと思います

 

#35 ベーコンエピを焼く

 

なんか…こんな形だったっけ?と思ったけど友人から「お店で売ってるやつっぽい」とお褒めの言葉をいただいてちょっと安心 

しかしうちで本のレシピ通りにフランスパン焼くとフランスパンらしからぬふわふわ生地になってしまうのはやはりこねすぎなのか

なお息子氏(1歳)には皮が硬かった模様 すまんやで

 

#45 作ったことのない鍋料理を作る

忘れたけど確か牡蠣の味噌鍋的なやつ

 

#53 クラウドファンディングに参加する

こちらに参加させていただいてます

といってもただこの本が読みたくてほしくて予約注文してるという感覚…

届いたらまた記事にしたり#84のフムス自作に取り掛かろうかと思います

写真も素敵だし早く読みたい!

 

決まらなくて保留にしてた#100

「本(絵本)の正しい修理方法を知るor教わる」にしました

仕事でも家でも絵本を修理することが多いのだけど、透明なテープで適当に固定するだけだったりして、例えば表紙がパコッと取れちゃったときとかもっと上手く(より持続するような)修理のしかたがあるのでは… と常々思っていたので今年はそういう機会を見つけたいです

2019年やりたいこと100のリスト

1月ももう終わりになりますが今年のやりたいことリストを公開します。

昨年(2018)は仕事と育児を両方やる上での自分(&家族)の限界が思っていたよりも低いということを痛感したので、今年はリストアップの段階から実現可能性をシビアに考えた気がする。逆に言うと守りに入りすぎてるリストかも。子の成長によってどれだけ行動範囲を広げられるかは楽しみです。少なくとも2018の達成度は超えたい。

 
1-10
  • 大三島ブルワリーに行く
  • 義実家新居に行く
  • イスラエル料理屋さんに行く
  • ティーコゼーを入手する
  • 紙飛行機を何も見ずに数種類折れるようになる
  • 息子抜きでデートする
  • 500円玉貯金本コンプ
  • クラシックのコンサートに行く
  • 相撲の巡業を観に行く
  • あんこを炊く

 

11-20
  • 作ったことがない和菓子を作る
  • 大浦のバタ丼を食べる
  • BBQ会を催す
  • ストック素材(布、毛糸、羊毛)を減らす
  • 温泉旅館に泊まる
  • 小動物と触れ合う
  • 詰将棋を習慣にする
  • 積ん読を消化する
  • 田作りのレシピを祖母から聞く
  • 梅の砂糖漬けのレシピを義母から聞く

 

21-30
  • 電車を肴に酒を飲む
  • 日本科学未来館に行く
  • 息子と恐竜の展示を見る
  • ノラネコぐんだんシリーズの絵本を全部揃える
  • 息子の絵を使って服を作る
  • お灸を使い切る
  • 歯科検診に行く&ホワイトニングしてもらう
  • 月に1回はブログか何か書く
  • やりたいことリスト達成したら記事を書く(数件まとめても可)
  • 消化器会飲み(一部も可)

 

31-40
  • 芋からこんにゃくを作る
  • 手持ちのゲームを1本以上クリアする
  • 高校の後輩のお店(@大宮)に行く
  • 十二国記を再読する(戴国関連だけでも)
  • ベーコンエピを焼く
  • 部屋の装飾を作って飾る
  • 理研一般公開で巨大メカを見る
  • 歩行姿勢を測定してもらう
  • ラーメン屋さんでラーメンを食べる
  • 行ったことのないパン屋さん5つ行く

 

41-50
  • 水上バス東京湾に行く
  • 東京タワーに登る
  • 日比谷線の新型に乗る
  • テプラを手に入れる
  • 作ったことのない鍋料理を作る
  • 定額積立貯金を再開する
  • モンテッソーリ教育の本(4冊)の読了
  • 保育中の傷病(訴え)の対応をできるだけ自分で判断できるようになる
  • 発達支援センターや療育関係の人とつながる
  • 家族の防災の備えを整える

 

51-60
  • 子供服を譲る
  • 書類づくりに使う時間を短縮する
  • クラウドファンディングに参加する
  • スヌードを編む
  • 有料アプリを買う
  • 手巻き寿司か海苔巻きを作る
  • トイカメラのフィルムを全部現像する
  • 電車関係の博物館に行く
  • 職場の園芸のためのガイドを作る
  • 鉄のフライパンを活用する

 

61-70
  • カーテンタッセルを入手する
  • バッグインバッグを入手する
  • 刺繍をやってみる
  • 能町みね子さんの本を読む
  • ペーパードライバー教習受ける
  • 自分で車を運転してでかける
  • コンブチャを飲んでみる
  • 展覧会を観に行く
  • 近所の新しいカフェに行ってみる
  • 鹿肉を食べる

 

71-80
  • 自分の服を作る(作りかけの夏用スカートを完成させる)
  • アドベントカレンダー(物理)を入手する
  • ルーフバルコニーで食べるか遊ぶ
  • 果物狩りをする
  • 畑で珍しい野菜を作る
  • 自分の現在の身体サイズを測る
  • ヤギのチーズを食べる
  • 羊毛のフェルト化技法で何か作る
  • 自転車を新調する
  • 飛行機を見るためだけに空港に行く(乗らない)

 

81-90
  • センサーを使って工作する
  • 鉄道のスタンプラリーに参加する
  • 自宅の壁に写真を飾る
  • フムスを自作する
  • 息子の服をリメイクじゃなく0から作る
  • 発達支援関係のイベント、研修に行く
  • 哲学の入門書を読む
  • フランシスコ教皇に関する本を読む
  • 国立歴史民俗博物館に行く
  • 国立民族学博物館に行く

 

91-100
  • ムーミンの本を読む
  • 映画館で映画を見る
  • 季節にあわせて親子で製作をする
  • テーマパークに行く
  • バルコニーの模様替えする
  • 生協で冷蔵肉を買って食べてみる
  • イスパハンを食べる
  • 焚き火を起こす
  • 地方のローカル線に乗る
  • (考え中。。)

2018年やりたいことリスト棚卸し

momomarshmallow.hatenablog.jp

 

今年もクラシックハイライトの時間になってしまったなあ…

年末恒例のやつです。

 

今年からAppleのメモアプリのチェックリスト機能を使ってみたところ、達成未達成がとっても管理しやすくてよかった。便利なので、やりたいことリストのみならず手芸の作りたいものリストとか、行きたい場所リストとかを別に作って活用しています。ただこうやって振り返り記事を書くときはコピペしにくい。

 

できた項目 26/102(25%)
  • 就職する
  • 動物園に行く
  • コムハニー(巣蜜)を食べる
  • 築地ハウス訪問
  • スタジオで写真を撮ってもらう
  • 大人の着なくなった服から息子の服を仕立てる
  • ナスを栽培する
  • 温泉に入る
  • 子どものいる友人(ママ友ではなく)と遊ぶ
  • 民俗学の本を読む
  • 過去の名作映画を観る
  • 家族の家計をまとめて管理する
  • パウンドケーキを焼く
  • 口紅を手に入れる
  • メルカリで何か売る
  • 東京おもちゃ美術館に行く
  • 丸鶏を買って調理する
  • ホームベーカリーを入手する
  • 公園でピクニックをする
  • 焼き菓子を作る
  • ハワリンバヤル行く
  • 今年も金柑を収穫する
  • 牧場に行く
  • 服を減らす
  • 船に乗る
  • 今年も理研の一般公開に行く

 

ふりかえり

就職したのが良くも悪くも大きかった。

「児童発達支援」という新しいジャンルに関わることになったので、仕事まわりの興味関心はそっちに主軸が移った。研修もいろいろ行けてよかったんだけど、正直勉強も経験も足りないので来年もっと積み上げていきたい。(あと勉強するうちに自分自身の非定形さがわかりつつあり、来年はそのへんも整理とか対策とかが必要)

一方仕事と育児の掛け持ちが始まってからけっこう疲れ果ててしまうことが多くて、できなかったこともその影響が強い。

 

その他、できたことを概観すると

  • 比較的近場でできる
  • 家族でできる(息子が参加できて、かつ夫も関心を持てること&混雑が苦手なので混雑を避けられること)
  • 家でできる(食べごと中心)

という特徴があるかなと思う。

 

あとホームベーカリーは最高で偉大です。

 

現場からは以上です。良いお年を。

夫が出産祝いの飲み会に行くことに妻が怒るのはなぜか

「夫が妻子を置いて出産祝いの飲み会に行くことに対して、妻が怒る理由」について例えを用いて説明したツイートに対して、友人(男性)が「何故怒るのか理解できない。夫は稼いでいるのだから何もしていなかったわけではないよね?」という反応をしていたので(よくある反応だと思うし友人を責める意図はない)、なぜ妻が怒るのか整理……しようと試みたんだけど、文章が下手すぎて書けなかった。つらい。簡単に箇条書きするとだいたいこんな感じだろうか。

(1)産褥婦=全治1ヶ月の重症患者である妻(+新生児)を置いて飲み会に行くというのは夫として配慮に欠ける行動。

(2)仕事と妊娠出産育児は別物で、同列に扱えない。

・仕事には(一部の職種を除き)生命のリスクがかかってない

・仕事は自分が自分の意志や予測の通りに行動することができる(新生児育児中はトイレも自由に行けないし、食事も好きなタイミングでは食べられない)

・仕事は24時間365日続かない

(3)この場合、「夫は祝われているのに妻は祝われていない」ことが問題。(2)で述べたように仕事と妊娠出産は同列に扱えないが、百億歩譲って同列だとしても、片方だけが飲み会を開いてもらえるのは不公平であり、妻の不満につながる。

(4)以上のような要因はあるが、夫の日頃の行い(妻をねぎらう、妻の厳しい状況を理解する、育児以外の家事をやる等)によって、飲み会に対する妻の抵抗感の度合いも変わるのではないだろうか。