にちじょうけい

作ったり育てたり片付けたり

地域の子育てひろばに行ってきた

家から徒歩10分くらいのところに地区区民館があり、その中に子育てひろばとか学童とかがあって、気になりつつも猛暑のなか行くのしんどいなーと思ってたんだけど、ベビーマッサージの講座があったのと、赤子と引きこもってるのがいよいよしんどいので行ってきた。

講座は予約制ですでに上限こえてたんだけどまあ来るだけ来なよと言われて行ったら入れた。私のようにネガティブな奥ゆかしい人間だと予約制というだけで「あ…きっともうむりだ…」となりがちだけど、こういう地域の集まり的なやつの場合は聞いてみたらなんとかなったりするので聞いてみるとよさそう。

助産師さんが講座をやって、終わったあとベビーマッサージのことにかぎらず質疑応答する時間があった。それも助産師さんが答えるだけじゃなく他の母たちの同様の体験とかが共有されていて興味深かった。女性は会話に共感を求めるみたいな話があるけど、現在進行形で同じ地域で同じくらいの月齢の赤子を育てている(大部分の状況を共有できる)同性と、日頃の育児の悩みとかモヤモヤを言い合う行為のストレス軽減効果は思っていた以上に大きいと実感した。インターネットでも色んな育児コミュニティがあるけどそういうのとはちょっとちがう。うーん、出不精してた自分みたいにこういう集まりにアクセスしないことも容易だし、シングルとかでアクセスしたくてもできない人もいるよな。そういう人は無意識に育児ストレスを溜め込みやすいのではなかろうか。とか思った。

今度は何もイベントがないときに行ってみようかなー。どんな感じか気になる。

近況とか

日報をつけはじめた

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家に赤子と二人きりだと外界との関わりが殆どなくなるのと、ちょっと気を抜くと(抜かなくても、赤子の機嫌によっては)赤子の世話以外何もしないで単調に一日が終わってしまうので、生活にメリハリを持たせたいというか。

どういうふうに書くかも自由なんだけど、自分の場合は「今日やれたこと」「今日やれなかったこと」「ふりかえり」「明日やりたいこと」の4項目に分けて書く感じにしている。「明日やりたいこと」を書くルールにしておくことで、やりたいことがなくて無為に過ごすという事態を防止できると思う。もう何日か続けると育児中の自分のキャパシティとかが掴めそうな気がする。

ここから他の人の日報も読める。読んだら絵文字で「見ました」とかリアクションしたり。リアクションがもらえると嬉しいというか、少しホッとする。

 

家庭内Slackを開設した

夫が。私はSlackが何なのかもまだよくわかってないので、「Slack 家庭」とかで検索して他の人の使い方を見ているところ。いま我が家でも買い物リスト、スケジュール共有、タスク管理、などにいろんなWebサービスとかiOSアプリとかを使っているので、Slackはそれぞれと連携してプラットフォームとして使っていくのかな?家庭版ライフログ的な。

いつか運用が軌道に乗ったら記事にまとめたりしたい。そういえば年末に「家庭を支える技術」とか子育てとかおうちハック系のAdventCalendarに参加するのが夢。

 

新生児期の過ごし方(親)

子の生活リズムも定まってないし、まだそんなに気軽に外出もできないし、仕事はしてないし、みたいなこの時期の(母)親、赤子の世話のすきま時間をみんなどうやって過ごしているんだろう。知りたい。自分はこうやってブログを書いたり、興味のあることについて調べて読んだりしているけど、思いがけず子が熟睡したりすると手持ち無沙汰になってしまう。でも夕飯作るにはちょっと早いし。みたいな。

あとこれは興味があるだけなんだけど、他の母親たちが授乳中の身動きが取れないときにどうしているかも知りたい。まさか毎回10分も20分もじっと子を観察し続けているなんてことはあるまい。首凝るし。自分の場合は、最近SpaceX社さんが週1ペースで何かしらの人工衛星を打ち上げているので、そのウェブ中継を観るのが楽しみになっている。宇宙は良いぞ。

退院後に買った育児用品まとめ

退院後1ヶ月くらいで買った育児用品のまとめ(もうすぐ2ヶ月だけど)。

 

蓋付きバケツ

ダイソーで216円で売っている2Lの蓋付きバケツ。産前におむつ用のゴミ箱を用意しなかったが産院でも蓋付きバケツにおむつ捨ててたし、今のところこれで事足りている。離乳食が始まってうんこが臭くなってきたらまた考えたい。

ギークハウスZEROで自家製ソイレント入れるのに同じバケツ使ってて笑った。

 

搾乳器

退院直後の授乳に不慣れな頃に乳首が痛くなって、くわえさせるのがしんどくなったときに購入。痛くない時にも授乳間隔が開いて張ってしんどいときとか、夫に留守を頼んで少し外出するときなんかに活用している。

買ったのはピジョンの手動型。もともと使っている哺乳瓶がピジョンの母乳実感なのと、値段も手頃なので。パーツ多いけど慣れれば組立分解は簡単。手動は握力が鍛えられて良いですね。ていうか電動搾乳器ってどうなんだろう?怖くない? 

 

ハイローチェア

我が家の間取り上、沐浴前後に着替えるちょうどいいスペースがないので着替え台として、また寝かしつけや食事用のイスとしての利用も見込んで購入。産前にも子持ちの友人から「ハイローチェアは超便利!必ず買え!」と激推しされていたので、この先長い活躍に期待。

コンビのハイローチェアはお値段はちょっとお高めなんだけど、キャスターが360°回転する。狭い家だと360°回転しないと取り回しが不便とのこと(使ってみて確かに実感している)。座面が洗濯機で丸洗いできるのもマスト。電動手動はお好みで良いと思うが、ずっと揺らしてても寝ないときは寝ないし、短時間でも寝るときは寝る。

 

抱っこひも

産前にリサイクルショップで買っておいた中古のスリングを使っていたのだが、片手がふさがるという弱点があったり、新生児を入れるのがちょっと難しかったりして、両手があく抱っこひもがほしくなった。購入を検討し始めた頃にエルゴをいただき現在慣らし運転中。使い方は取説読むよりもYoutubeの公式動画見るほうがわかりやすかった。腰と肩で重さを分散してがっちり抱っこできて両手が空くと身体が随分楽で、普及する理由がよくわかる。かなり熱がこもるので、これからの時期なにか対策したいなーと思っている。

 

おしりふきにつけるフタ

参照:

momomarshmallow.hatenablog.jp

家用と外出用の両方のおしりふきにつけられるように追加で買いました。

 

マザーズバッグ

「マザーズバッグ」と用途を限定して作られたものはなるべく買いたくない、と思っていたのだが、何度か外出してみて、子連れで外出する際のカバンには

  • 横長(深さが深すぎない)
  • マチが広い
  • ポケットが充実している
  • A4のファイルが入る
  • たくさんのものがコンパクトに収まる
  • 開閉しやすい

というものが適していて、マザーズバッグというのはこの条件を満たしているということがわかった。そしてそういうカバンは持っていなかったので、画像検索で見つけたこちらを購入。帆布なのでそこそこ重みがあるんだけど(800g)、軽量素材は痛みやすかったりするよね、という夫の意見で決めた。デザイン的にも良く、長く使えそう。

しかし買ってからまだ一度も子連れで外出していない。早く実戦デビューさせたい。

出産入院持ち物の振り返り

 前提:

momomarshmallow.hatenablog.jp

 

実際入院してみてどうだったかの反省会場です。

 

持っていってよかったもの
  • アイマスク→産後は「眠れる時に寝ておきたい」という状況になるが、昼間は部屋の電気がついているので、そういうときに便利だった。
  • 飲み物→とにかく喉が渇く。病棟では熱いお茶か水の二択だったので、持っていった麦茶が重宝した(部屋を出て取りに行く手間も省けた)。

 

要らなかったもの
  • 洗面・入浴セット→自分の場合特に銘柄にこだわりがないので、病院から支給される入院セットに入っていたものを使えばそのぶん荷物が減らせてよかったのになあと思った。
  • 乳頭ケアクリーム→病院から支給される入院セットに入っていたランシノーを使用し、入院期間中はそれ1本で足りた。ただしクリームは退院後も使うので、メデラを買って無駄になるということはなかった。ちなみに使い勝手は自分はランシノーのほうが好き。

 

入院中に足したり買い直したもの
  • 爪切り→入院中も爪が伸びたりちょっと割れたり?するので、赤子を傷つけないためにも爪切りは必須。ナースステーションで借りられたけど、自前のがあったほうが便利。
  • ペットボトルストロー→百均で買ったやつ、ストローをさすとフタが閉まらない、そもそもストローの差込口がストローより細いなどの欠陥があり、使えなかった。赤ちゃん用品売り場にあるピジョンの300円くらいのやつが優秀でした。ケチらず良いやつを買いましょう。
  • 電源の延長コード→コンセントの差込口が手近な場所にあるとは限らない。
  • 生理用ナプキン→病院からもらう入院セットに産褥パッドがけっこうたくさん入っていたが、帝王切開で入院期間が長くなったため?足りなくなった。基本的に昼間も寝ているので、夜用を多めに用意するのが無難。
  • 母乳パッド→母乳がたくさん出る人が漏れ出る母乳で服を濡らさないために付けるものだけど、授乳を始めてから乳首が服でも何でも少し当たるだけで痛かったので、クッションとして必要になった。ピジョンとムーニーとあるけどピジョンは2枚1組でパッケージされているので利便性が高い。
  • 下着類→我が家は洗濯が2日に1回なので、用意したぶんでは洗濯が追いつかず自宅から追加で持ってきてもらった。

 

以上です。

おしりふきに付けるフタを買った

前回の更新からだいぶ経ってしまった。

「赤ちゃんがいると自分の時間がなくなる」とは聞いていたが、具体的には時間はあるにはあるんだけどそれが細切れで、かつタイミングの見通しが立たないということが問題なのであった。なのでその細切れでランダムな時間(すきま時間?)を上手く使えるように、自分を最適化しなければならない。

というわけでこのブログを書くのもその訓練の一環として、いままでブログを書くのにはかなり長い時間をかけていたのだけど、あまり推敲に時間をかけすぎずにバーッと書いてサッと上げられるようにやっていきたいと思う。

 

出産は麻酔なしの自然分娩を予定していたのだが、予定日を過ぎて待てど暮らせど出てこず、1週間後に入院して陣痛促進剤を入れることになり、入れ始めたら胎児心拍が下がってきて緊急帝王切開ということになった。どんだけ出たくなかったんだろうか。

帝王切開で入院期間が10日と当初の予定から長くなったこともあり、入院前に準備していたもののうち不足するものが出てきた(逆にそんなに使わないものもあった)。そのことについては別途まとめたいと思います。なるべく早いうちに。がんばります。

そして産後もいろいろ買い足しているので、それについても使用感とかちょこちょこ書いていきたい。なお、今後もステマ的なものはしないということをお断りしておく。アフィリエイトも今のところ入れてない(訪問数もたかが知れてるしね……)。

 

昨日はじめて子を連れて実家近くのアカチャンホンポに買い物に行きました。短時間だったんだけど結果めちゃくちゃ疲れて、夜に子のギャン泣きにも気付かないくらい爆睡することになった。実家に感謝。

おしりふきと母乳パッドの在庫が底をついたので買いに行った次第なんだけどついでにおしりふきに付ける「フタップ」なるものも買ってみた(写真の白い楕円形のもの)。こいつは文明の利器ですよ。やはり元からついてるフタシールは終盤粘着力が落ちてくるので、後付けのフタはあってもいいと思う。あと、必要な枚数以上に出してしまったときとかティッシュみたいに次の1枚がちょっと出ちゃったときに小さい穴から押し込まなくてもフタでちゃちゃっとしまっておけるのも便利。そもそも、これを付けると1枚ずつ取り出しやすくなる機能があるのでそれがまた便利。当初は要らないかと思ってたんだけどたぶん必要。

手で開けるタイプとOPENボタンを押すとパカっと開くタイプがあるんだけど100円くらいしか違わないし後者が正解と思われる。片手で足とか尻を持ち上げてるタイミングで片手で蓋開けるの大変でしょ。

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ちなみにケースを買っても同様の効果は得られると思うが、フタだけ買うのに比べて高いのと、気に入ったデザインのものが見つからなかった。今後良いのが見つかれば買うかも(そういえば無印がケースの商品開発をしていたような…)。作ろうかとも考えたけど理想の形のものを縫うのはちょっと大変そう。。

 

そんな感じでやっていってます。