にちじょうけい

作ったり育てたり片付けたり

羊毛でGopherくんを作った

羊毛でGopherくんを作った。

GopherくんというのはGoogleが開発した

Go言語というプログラミング言語の公式キャラ。

こいつ 

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いわゆるキモカワ

  

まずニードルわたわたでベースを作る。

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このベースを水色の羊毛で包みつつ形を整える。

これで本体ができる。

別途おおまかな形を作っておいた耳をつける。

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耳パーツ単体の写真を撮り忘れたんだけど

小さい楕円形を作ってハサミで半分に切って

切り口を本体につけ、ある程度固定できてから

前面を刺して窪ませた。

ハサミは繊維が切れて短くなっちゃうし

たぶんあんまり使わんほうがいい。

  

目ん玉を作る。白い羊毛で球を作って

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ハサミで真っ二つに切る。切り口を指先で少しほぐす

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Gopherくんは出目金みたいに目ん玉出てるので

ちゃんとした半球形が欲しくて今回こういう方法にしたけど

繰り返しになるがたぶんハサミはあんまり使わん方がいい。

  

本体にくっつける。

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ちょっと大きすぎた気がしたけど

固定のために刺しまくってたらそうでもなくなった

と思ったけど今見たらやっぱり大きいな…

  

鼻と歯をつける。

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このへんの部品はかなり細かくて

(写り込んでる指と比較してください)

本来パーツは手元である程度形作ってから

本体につけるのが正しいやり方らしいんだけど

今回は羊毛の量だけ大まかに決めて

本体につけながら形作りもする

という感じでやってた。

 

手足と尻尾をつける。

手足の先は二股っぽいんだけど無理だった。

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尻尾の位置決めは尻から見て

左右の足と等距離になるようにするのがコツ

……のような気がする。

(というか、そうじゃないと不自然)

 

目ん玉つけたときになぜか黒目をつけなかったので

ダルマよろしく最後に目を入れて完成。

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ムカつく愛嬌のある顔ですね。

Go言語1文字たりとも書いたことないんですけど

作ったらなんか愛着湧いてきた。だがGoは書かんぞ

 

元にした絵よりも身体の大きさに対して顔が大きく

なっちゃったんだけど全体としては不自然じゃないし

公式でもその辺曖昧っぽいので良しとする。

 

けっこう羊毛工作の基礎をおさえる感じで良い練習になった。

 

以上です。